本日、中山・京都競馬場のウイナーズサークルで「平成24年度 厩舎関係者表彰」の授賞式が行われた。
なお、京都競馬場での授賞式の参加者と代表者のコメントは以下の通り。
岩田康誠 優秀騎手賞(勝利度数1位、勝率4位、賞金獲得1位)
藤田伸二 フェアプレー賞(制裁点数0)
秋山真一郎 フェアプレー賞(制裁点数3)
武豊 フェアプレー賞(制裁点数5)
太宰啓介 フェアプレー賞(制裁点数5)
北村友一 フェアプレー賞(制裁点数7)
藤岡康太 フェアプレー賞(制裁点数7)
蛯名正義 フェアプレー賞(制裁点数10)
角居勝彦 最多勝利調教師賞、優秀調教師賞4位、優秀厩舎スタッフ賞4位
須貝尚介 最高勝率調教師賞、優秀調教師賞1位、優秀厩舎スタッフ賞1位
池江泰寿 最多賞金獲得調教師賞、優秀調教師賞2位、優秀厩舎スタッフ賞2位
●角居勝彦調教師のコメント
「ありがとうございます。昨年は有馬記念でルーラーシップがゲートで出遅れて最後は締まらない1年でしたが、今年は去年勝てなかったGIレースを勝てるようにがんばりたいです」
●須貝尚介調教師のコメント
「馬がよくがんばってくれたと思います。昨年はゴールドシップや2歳馬たちががんばってくれました。引き続き良い成績が残せるようにがんばりたいです」
●池江泰寿調教師のコメント
「いろいろあった1年間でした。オルフェーヴルは本年秋に凱旋門賞を再び目指すことになりました。去年以上の成績を残せるように厩舎一丸となってがんばりたいと思います」
●岩田康誠騎手のコメント
「結果はよかったですが、制裁が多かったのが反省点です。今年はフェアプレー賞をもらえるように、また海外でも活躍できるようにがんばりたいです」
●武豊騎手のコメント
「フェアプレー賞は、騎手としてはとらなければいけない賞だと思っています。他の騎手やファンに迷惑をかけないように騎乗技術をアップさせていきたいです。フェアに乗るだけでなく結果も出していけるようにがんばりたいと思います」
(JRA発表による)
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