13日(日)京都競馬場で行われる日経新春杯(GII)に出走予定のトウカイパラダイス(牡6 栗東・田所秀孝)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●トウカイパラダイスについて田所秀孝調教師
「夏の疲れが残る中で戦列に復帰し、前走の金鯱賞でも100%ではありませんでしたが体調が戻ってきていて、その結果の4着だと思います。そこからは変わりなく、年末年始も予定通りの調教をこなし、今朝も予定通りのタイムで追い切れました。状態は上向いていると思います。
ここ最近は坂路で終いの時計が掛かっているので、今朝は終い重点と指示しましたが、4ハロン53秒7-1ハロン12秒5としっかりと上がってくれました。動きはいつもと変わらず、パワーのある走りをしていました。
右、左の回りの違いはさほど気にしていないです。春に中京で連勝したり、目黒記念で2着など左回りで結果を残していますが、右回りが下手だということはありません。ハンデも想定どおりでした。鞍上の柴山騎手がこの馬のことを把握していますから、レースでは安心して見ていられます。今回は調子が上向いているので、レースを楽しみにしています」
(取材:小塚歩)
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