12月9日(日)に阪神競馬場で行われる第64回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI・芝1600m)に登録しているレッドセシリア(牝2、美浦・鹿戸雄一厩舎)について、追い切り後の陣営のコメントは以下の通り。
レッドセシリアは今朝7時20分頃芝コースに登場。三浦皇成騎手がまたがって前に1頭行かせて馬なりで追走し、直線内から並びかけてゴールするという内容だった。
●レッドセシリア(抽選対象)について鹿戸雄一調教師
「新馬戦はこの馬とすればまだ余裕がある体だったのですが、スローペースの中で最後にいい脚を使ってきてくれたので、いいレースをしてくれたと思っています。
一度使って、見た目はそんなに変わった印象はないのですが、いったん短期放牧に出して、元気一杯で戻ってきたので順調にやれています。
今朝の追い切りは、時計はそんなに早くなかったのですが、三浦騎手には最後にきちっといい併せ馬になるように、ということだけ伝えました。いい伸びで、いい走りだったと思います。輸送に関してもあまり心配していません。
(阪神JFを除外されて、登録のあるエリカ賞に回った場合でも)もともと長い距離を使ってみたいと思っていた馬ですし、距離は最初から少しずつ延ばしていこう、と考えていたので、問題ないと思います。どちらのレースに向かうにしても、切れ味で勝負するタイプの馬ですし、いい脚を見せて欲しいと思います」
(取材:大関隼)
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