12月9日(日)に中山競馬場で行われる第5回カペラステークス(GIII・ダート1200m)に出走予定のトシキャンディ(牝6、美浦・天間昭一厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●トシキャンディについて天間昭一調教師
「前回は京都への遠征だったので、そのあと2週間くらい放牧でリフレッシュさせて、そこからこのレースに向けて調整してきました。
(今朝の追い切りは)追い切りは走る馬ですし、この年齢ですから、終いを重点に、最後の時計が出るようにという指示でした。今朝もラスト1ハロンが11.7秒くらいで来てくれましたし、この馬なりに良かったと思います。
この馬としては、単騎でハナに行ける形がベストなので、他の馬がどう出てくるかにもよりますが、なるべくならハナを切れる形の方が良いですね。木幡騎手がこの馬のことをよく分かっていますから、あとはお任せするだけです。この年齢の牝馬ですし、今後のこともありますが、頑張って欲しいですね」
(取材:大関隼)
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