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25日(日)に東京競馬場で行われる第32回ジャパンカップ(GI)に出走するマウントアトス(イギリス・セン5)について、今日の共同会見での陣営のコメントは以下の通り。
 マウントアトスは今朝の調教ではデイジャシ・デ・ソウサ厩務員が騎乗し、ダートコースをダクで1/2周、キャンターで1/2周し、さらに芝コースを常歩で1/4周、軽いキャンターから強いキャンターで3/4周している。

●M.クマーニ調教師代理のコメント
「前走のメルボルンカップは、思い通りに行かないレースでした。いつも通りスタートは良かったものの、コーナー通過後に減速するため、すぐにスピードを上げなければならず、苦労していました。しかし、勝てなかったものの結果としては悪くなかったと思っています」

●チャールズ・ヘンソン調教助手のコメント
「メルボルンカップで好走したことと、ジャパンカップの賞金の多さを考慮し参戦を決めました。また、以前も自厩舎の馬としてはアルカセットが勝っていますし、前走より良化の余地もありそうで、チャンスはあると思っています。状態は非常に良く、日本に着てからもリラックスしています。高速決着が懸念されていますが、ニューベリー競馬場での前々走は、速いペースに対応し、最後まで失速することもなかったので、日本の馬場に向いていると思います」

(JRA発表による)


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