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18日(日)京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のドナウブルー(牝4 栗東・石坂正)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ドナウブルーについて石坂正調教師

「前走(府中牝馬S3着)は、1800mの距離をこなしてくれたとは思うのですが、道中はちょっと行きたがるような面も見えました。前半でもっと折り合いがつけば、切れる脚を使えたと思うのですが。やはりマイルが最適だと思いました。

この中間は1週間だけ放牧に出し、そこからは思い通りに調教をできました。先週に併せ馬をしましたので、今朝の最終追い切りは坂路で単走、12秒台で上がってきましたし、これでいいと思います。前走と同じく、いい状態です。

競馬場は問いませんが、輸送の時間が短いに越したことはありません。京都の1600mは現時点ではベストだと思っています。強い牡馬との対戦で、通用するかどうかの不安はあります。今の力がどのぐらいか、今回で分かるでしょうね。スピードがあるので、自分でレースを作れます。まだ馬は若いですし、もっと走れるはずと期待しています。能力を発揮してくれれば、いいレースになるのではないでしょうか」

(取材:小塚歩)


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