東京10レースで、サトノギャラントが1着となり、同馬を管理する藤沢和雄調教師(美浦)は、JRA通算1154勝となった。 これは、伊藤雄二元調教師の持つ通算1153勝の記録を更新し、JRA史上第7位の記録となる。●藤沢和雄調教師のコメント「馬主をはじめ関係者の皆様から応援していただいたおかげです。勝ち星をさらに重ねていけるよう、これからもがんばっていきたいと思います」(JRA発表による)