京都5レースで、ディープサウスが1着となり、福永祐一騎手(栗東・フリー)は、自身4回目となるJRA年間100勝を達成した。
本年度、JRAでの年間100勝達成は、浜中俊騎手、岩田康誠騎手、蛯名正義騎手、内田博幸騎手に続き5人目となる。
●福永祐一騎手のコメント
「たくさんの有力馬の依頼をいただいているので、自分の年間100勝というよりは、その期待に応えるレースをしていかないといけないと思っています。2ヵ月半も海外に行ったにもかかわらず、いい馬の騎乗依頼をいただいてありがたいと思います。ジョッキーはいい結果を出さないといけないと思っていますので、もっと勝たないといけませんし、高いレベルで騎乗できる騎手になりたいです。世界各国から来ているトップジョッキーに負けないように技術を磨いて、もっといい騎手になりたいと思います。自分はまだまだだと思いますので、騎乗馬に見合う騎乗をしていきたいと思います」
(JRA発表による)
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