11日(日)京都競馬場で行われる第37回エリザベス女王杯(GI)に出走予定のヴィルシーナについて、追い切り後の畠山吉宏調教師のコメントは以下の通り。
「1000万下で惜しいレースが続きましたから、前走は強気な乗り方で、力で捻じ伏せてくれましたし、やっと勝てて良かったと思います。
前走から中3週、余裕を持って調整してきました。先週、坂路で速い時計を出し、今朝は楽々時計が出ました。うまくいっています。
この時期に調子を上げる馬ですし、2200mはベストの距離。直線の長い外回りコースはこの馬に合いますから、条件は良いと思います。挑戦者の立場で、思い切った競馬をしたいですね」
(取材:中野雷太)
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