11月4日(日)東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GII)に出走予定のビートブラック(牡5 栗東・中村均)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ビートブラックについて中村均調教師
「京都大賞典の最終追い切りが終わった2日後の金曜日に、爪に熱を持ちまして、痛がるような仕草をしたので出走を取り消しました。痛みは2日くらいで治まり、そのあと調教を開始しました。今のところは異常ありません。
最終追い切りはいつも通り坂路で、徐々にペースを上げながら終いは一杯やりました。時計も悪くありませんね。京都大賞典のときも仕上がっていましたが、その後2~3日休んでここに向けてしっかり調教してきました。変わりない仕上がりだと思います。
天皇賞を今年勝っているということでトップハンデ59キロ、これをどのように克服するかがポイントです。他馬との斤量差で不利になりそうですからね。もちろん、GIIですから、天皇賞馬として恥ずかしくないレースをしたいと思います」
(取材:小塚歩)
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