11月3日(土)京都競馬場で行われるオープン特別・京洛ステークスに出走予定のハクサンムーン(牡3 栗東・西園正都)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ハクサンムーンについて西園正都調教師
「前走はスピードの違いを生かしたレース、これぐらい走れると思っていました。デビュー当初はスタートでアオったりしていましたが、最近は安心して見られるようになっています。今回もやはり、ハナに立って競馬することになると思います。
もともとオープン馬ですし、昇級戦という意識はあまりないんですよ。アイビスSDの2ハロン目にマークしたタイムは、GI馬にも匹敵するもの。オープンでも十分通用する力を持っていると思います。
最終追い切りは、全体時計は54秒台ですが、上がりはしっかりしていました。出来るだけテンションを上げないような調整をしてきましたし、これで十分だと思います。
ハンデの54キロは、力をそれだけ見込まれたということですし、ハンデに応えたいですね。このあとの京阪杯を目標にしていますので、そこに向けていいレースをしてもらいたいです」
(取材:小塚歩)
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