11月3日(土)にアメリカのサンタアニタ競馬場で行われるブリーダーズカップターフ(G1)に出走を予定しているトレイルブレイザー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
現地23日(火)に、ハリウッドパーク競馬場のメイントラック(クッショントラック)で、フランキー・ヘラルテ攻馬手が騎乗して、3馬身先行する相手(調教パートナー)を追いかけ、そのまま入線。5ハロン(1000メートル)のタイムは1分02秒00.
◎岩澤一詩調教助手のコメント
レース後の疲れも少なかったため、前回の競走の3日後からコンスタントに乗ってきました。今日は、レース後初めての追い切り(速いタイムの出る強いトレーニング)でしたが、小回りコースを意識してコーナーでピッチを上げて行くような調教を行いました。本番に向けて一つずつ課題をクリアできているように思います。最終追い切りは来週の火曜日(10月30日)に武豊騎手騎乗で行う予定です。
(JRA発表による)
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