28日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞に出走を予定しているフェデラリストについて、今朝の美浦トレーニングセンターでの関係者のコメントは以下のとおり。
◎フェデラリスト 田中剛調教師
毎日王冠では久々で馬が気負ってスタートで躓き、コーナーで前が詰まって後手後手になってしまいました。
その後は調整としては順調で、今朝の追い切りは横山典弘騎手を乗せてポリトラックで単走でした。横山騎手は「気合いを付けてからの反応がもう少し欲しかった」と言っていました。時計としては良かったのですが、メリハリが足りない感じで、仕掛けてからバンと弾けて欲しかったところです。
どこが悪いということはないのですが、春に道悪の大阪杯で頑張って、その後宝塚記念を使った影響があるのかどうか…。ただ1回使って気持ちも入ってきましたし、これだけの時計が出ているので期待しています。
(取材:小林雅巳)
お知らせ:

