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東京9Rのサフラン賞(2歳500万下・芝1400m)は、5番人気タガノミューチャン(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒2のレコード。クビ差の2着に13番人気エターナルムーンが、半馬身差の3着に1番人気ネロディアマンテがそれぞれ入線。

タガノミューチャンは栗東・浅見秀一厩舎の2歳牝馬で、父ハーツクライ、母エイシンミュー(母の父スピニングワールド)。通算成績は2戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 タガノミューチャン 内田博幸騎手
「ハナに行かなくても大丈夫でした。力強い脚で抜けてくれました。力のある馬だし、折り合いさえつけば強いレースができる馬です」

2着 エターナルムーン 木幡初広騎手
「テンションが相変わらず高くて、走り方もまだまだという馬なんですが、それでもこれだけ走ってくれるんですから、よくがんばっていると思います」

3着 ネロディアマンテ 蛯名正義騎手
「手応えはよかったのですが、前に出るところまでは行けませんでした。少し引っかかった分かもしれません。それでもゲートでは前回よりもおとなしくて、落ち着いていたのですが……。ゴール寸前に前が急に狭くなったので、このあと馬に影響が残らないか心配です」


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