7日(日)東京競馬場で行われる第63回毎日王冠(GII)に出走するフェデラリストについて、追い切り後の田中剛調教師のコメントは以下の通り。
「宝塚記念は、道悪が響いた面もあるかもしれませんが、正直、敗因がよくわかりません。今回は仕切り直しの一戦、秋に備えてきました。
前走後は山元トレセンに出し、いい感じで、馬が凄く充実していました。巻き返せる感じになっていました。馬体が充実して、さらにオンとオフの使い分けができるようになってきました。順調ですし、すごく安心しています。
先週、強めに追って、今週(昨日)は「そんなに走らなくていいんだよ」という程度に軽めに追い、いい感じに仕上がっています。
今回メンバーは強いですが、昨年秋以降、毎度「ここが試練だ」と思いながら出走し、それをその度に乗り越えてくれた馬です。今回も、そうなってくれたらと思います。あとは、道悪にならなければと思います」
(取材:中野雷太)
お知らせ:

