17日(月・祝)中山競馬場で行われるセントライト記念(GII)に出走予定のエキストラエンド(牡3 栗東・角居勝彦)について、関係者のコメントは以下の通り。
※追い切りは13日
●エキストラエンドについて角居勝彦調教師
「京都新聞杯を使ったあと、牧場でしっかり夏休みを過ごしてきました。早くからこのレースを目標にしていて、牧場でもしっかり乗ってもらっていました。春先は線の細いところがありましたが、筋肉もついてしっかりした感じで帰ってきました。
春は血統馬らしい動きを見せていましたが、体質的な弱さもあり、ビッグレースまではたどり着きませんでした。まだ緩い部分があり、本格化するにはあと半年ぐらい必要かとも思いますが、動きは春と見違えるほどで、しっかり走れるようになっています。
血統馬ですし、長い距離も走れる雰囲気を持っています。ここでいい結果を出して、三冠最後のレースまでたどり着きたいと思っています」
(取材:小塚歩)
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