☆9月9日(日)に阪神競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第6戦、第26回セントウルステークス(芝1200m・GII)に出走を予定しているロードカナロアについて、追い切り後の安田隆行調教師のコメントは以下の通り。
◎ロードカナロアについて、安田隆行調教師
前走の函館スプリントSは最内枠からのレースで勝負所で待たされる形になりました。これが競馬という事を痛切に感じました。でもそこからあれだけ盛り返したのですから、さすが高松宮記念の3着馬という感じでしたね。
レースの後は7月10日過ぎまで函館にいて暑くなる前に栗東トレーニーングセンターに戻し、その後は順調に来ています。
1週前追い切りはカレンチャンとの併せ馬。どちらがいいとかは言えませんけどね(笑)。今日はある程度加減をした稽古をしたかったのですが、十分手応を感じる完璧の内容です。
とにかく前哨戦でこれだけメンバーが揃いました。馬は夏を越えて成長して落ち着いています。これからさらにパワーアップしそうです。
阪神競馬場は初めてですが坂路もしっかり走る馬なので坂も大丈夫でしょう。カレンチャンという強敵がいますが(笑)、いいレースをして欲しいですね。
取材:檜川彰人.
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