10月7日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に出走を予定している日本馬の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。
★凱旋門賞(国際G1 芝・2400m)
オルフェーヴル (牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎)
アヴェンティーノ(牡8歳 栗東・池江泰寿厩舎)
<今日の調教状況>
調教コース:ラモルレー調教場 坂路(ダートコース)
調教内容:一本目 ハッキング(軽めのキャンター)800m
二本目 キャンター1200m(単走)
●森澤光晴調教助手のコメント
オルフェーヴルについて
「明日、C.スミヨン騎手が騎乗しての芝での追い切りを控えているため、今日は1ハロン17~18秒程度の調教にとどめました。到着後2、3日はナーバスになっているところも見られましたが、環境にも慣れ落ち着きが出てきました。」
アヴェンティーノについて
「アヴェンティーノは環境に慣れるのが非常に早く、ここまで変わらず順調にきています。」
(JRA発表のリリースによる)
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