新潟11Rの第48回新潟記念(GIIIハンデ、3歳上、芝2000m)は7番人気トランスワープ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒6(良)。クビ差2着に9番人気タッチミーノット、さらにクビ差で3着に8番人気アスカクリチャンが入った。
トランスワープは美浦・萩原清厩舎の7歳セン馬で、父ファルブラヴ、母ボンヌシャンス(母の父リアルシヤダイ)。通算成績は20戦7勝となった。
~レース後のコメント~
1着 トランスワープ(大野騎手)
「嬉しいです。本当によくやってくれました。折り合いだけに専念して乗りました。時計が速いのは課題でしたが、直線向いてムチを一発入れたら反応が違いました。体重が増えていましたが、調教の動きも良かったですし、切れるようになってきています。ここ1年、この馬に僕も引っ張ってもらってきました。馬の力ですが、結果を出すことが出来て本当に良かったです」
2着 タッチミーノット(横山典騎手)
「今回は調教も良かったし、流れに乗ってレースが出来ました。七夕賞の時も状態は良かったのに結果が出なかったので心配したんですが、今回はよく走ってくれました」
3着 アスカクリチャン(内田博騎手)
「遅い流れの中でちゃんと狭いところを割って来たし、よく頑張っていると思います。今後に繋がるレースは出来たと思います」
4着 エクスペディション(浜中騎手)
「左回りも問題なく、ポジションを取りに脚を使いましたが、それでも差のないレースが出来ました。コーナリングのいい馬なので、コーナーを4回回るレースがより力が出せるかもしれません」
5着 ムスカテール(北村宏騎手)
「タメすぎてもどうかと思ったし、流れも遅かったのである程度前に行かせました。一生懸命頑張って走りましたが、最後に少し息切れした形です」
7着 トーセンラー(蛯名騎手)
「ある程度ついて行って流れに乗って行きましたが、思ったほどの伸びがありませんでした。伸びそうで伸びなかったのは暑い夏の連戦で少し疲れが出ているのかもしれません」
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