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新潟11Rの朱鷺ステークス(3歳以上オープン・芝1400m)は、2番人気レオアクティブ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒7。1馬身差の2着に3番人気サンディエゴシチーが、2馬身差の3着に13番人気チャームポットがそれぞれ入線。

レオアクティブは美浦・杉浦宏昭厩舎の3歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母レオソレイユ(母の父オペラハウス)。通算成績は11戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 レオアクティブ 蛯名正義騎手
「縦長にならず、馬群が密集して一団でいってくれた分、終いの切れで届きました。53キロもよかったです。終いは切れますから、折り合いなどを気にせず乗れるようになれば、なお良いと思います」

杉浦宏昭調教師のコメント
「次走は馬の様子を見ながら決めます。1600mまで何とか我慢してくれたらと思います」

2着 サンディエゴシチー 藤岡佑介騎手
「馬は順当によくなっていました。馬なりで運び、自信を持って乗りましたが、離れたところからこられてしまいました。やはりこのクラスでやれる馬ですし、順調に使えていますから、このあとが楽しみです」

3着 チャームポット 国分優作騎手
「行き脚はつきませんでしたが、しっかり伸びてくれました。今までにないレースができましたし、速い時計にも対応してくれました」

5着 ウインドジャズ 渡辺薫彦騎手
「もう少し時計がかかって欲しいですね。でも、力をつけていますし、展開ひとつだと思います」

14着 レオプライム 内田博幸騎手
「切れるかと思いましたが、切れる脚もなく、同じような脚でした」


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