☆8月19日(日曜日)小倉競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第4戦、第47回北九州記念(芝1200㍍ サラ3歳以上オープン GⅢ)に出走を予定しているヘニーハウンドについて追い切り後、渋田調教助手のコメントは以下の通り。
◎ヘニーハウンドについて、渋田調教助手
前走の鞍馬ステークスはスタートしてすぐ窮屈になって位置取りが悪くなりました。その結果3コーナーから外を回る余地が無くインをつくというレースになりました。その他は何もかもうまくというレースでしたが、この馬自身ラスト3F32.2で上がれた事は能力の高さを示しています。
その後は少し休むことになったのですが、その間もノーザンファームしがらきでここを目標に乗り込んできました。今回も前走同様動ける状態だと思います。
今朝の追い切りは折り合い面とラストの切れにポイントを置いた調教です。先週ある程度時計が出てしまったので今週は馬場が重い中、スローになって調教パートナーに煽られました。しかし元々稽古駆けするというものの相変わらずいい動きです。
荒れた馬場は気にはしませんが、この馬のレースが出来るポジションを取れるかどうかがポイントです。今回は前走のように少頭数にはならないでしょうから最後方からではチャンスが無いでしょう。かといって出し過ぎると行き過ぎるので枠順には神経質になりますね。
(取材:檜川彰人.)
お知らせ:

