8日(日)中京競馬場で行われるプロキオンステークス(GIII)に出走を予定するスーニ(牡6 栗東・吉田直弘)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●スーニについて福島豊調教助手
「前走は、もう少し前で競馬したかったのですが。途中で押し上げていったのですが、終いは少し甘くなってしまいました。そこからここまでは順調に来ています。
今朝の追い切りはCWで終い重点でした。体は出来ていますから、息を整える程度で、終いだけという形です。この馬は使いつつ徐々に調子を上げていく馬で、夏場も強いですし、調子は上がってきています。
年齢的に少しズブさも出てきているのかな、とも思いますが、好位で競馬が出来ればしっかり結果を出してくれるはずです。以前は広いコースだと、レースで引っ掛かるところがあったのですが、ズブさの出てきた今ならちょうどいいでしょうね。いろんなコースでレースの経験もありますし、斤量も59.5キロで勝ったこともありますから。他馬との斤量差がどうかですが、このぐらいなら背負い慣れているので、頑張ってくれると思います。楽しみにしてください」
(取材:小塚歩)
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