☆6月3日(日曜日)東京競馬場で行われる第62回安田記念(芝1600㍍ 3歳以上オープン GⅠ)に出走予定のローズキングダムについて追い切り後、橋口調教師のコメントは以下の通り。
◎ローズキングダムについて、橋口調教師
昨年の秋から暮れにかけての一連のレースは一戦毎に馬がしぼんでいく感じでした。一息入れた今年は大阪杯で理想的な体で出走出来ました、しかしさすがに天皇賞はこの馬には長いですね。その長距離を使った反動は見た目にはありませんでした。
今日(水曜日)の追い切りに関しては併せ馬でしたがパートナーと同時にゴールに入るぐらいの間隔が良かったのですが、パートナーが先行し過ぎてチグハグな内容になってしまいました。
全体的には合格点ではありますが、テンが速い分上がりの時計がかかったという感じですね。
この馬の持ち味はなんといっても良馬場の切れです、今回はそれを十分に生かせる舞台ですから見苦しいレースにはならないと思います。
取材:檜川彰人.
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