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東京9Rの夏木立賞(3歳500万下・芝2000m)は、2番人気ロードアクレイム(C.ウィリアムズ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9。半馬身差の2着に6番人気ナリタポセイドンが、1馬身半差の3着に1番人気レッドシャンクスがそれぞれ入線。

ロードアクレイムは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母レディパステル(母の父トニービン)。通算成績は5戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 ロードアクレイム C.ウィリアムズ騎手
「スタートもよくなかったし、途中でかかっていましたが、うまいこと前がカベになって脚をためることができました。自分が思い描いたような競馬はできませんでしたが、今日はすべてがうまく運んでくれましたし、最後は強い競馬だったと思います」

2着 ナリタポセイドン 武士沢友治騎手
「遊びながら走っているし、まだ子どもっぽいですね。今日は勝ったと思ったんですが……」

3着 レッドシャンクス 横山典弘騎手
「休ませたことで馬も落ち着いていましたし、いい雰囲気で走っていましたよ」

4着 ロジサンデー 内田博幸騎手
「仕掛け通しでしたが、馬はバテずによくがんばっていました。もう少しトモがしっかりしてくればもっと走ってくると思います」


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