☆5月14日(土曜日)東京競馬場で行われる第57回京王杯スプリングカップ(芝1400㍍ サラ4歳以上オープン GⅡ)に出走を予定しているサダムパテックについて追い切り後、西園調教師のコメントは以下の通り。
◎サダムパテックについて、西園調教師
東京新聞杯(13着)の敗因ですが、外面的には何ら変わったところが無かったのですが、堅実が身上のこの馬がこれだけ大敗したのが初めてということを考えたらやはり疲れがあったのかも知れませんね。
そのため前走後すぐノーザンファームしがらきに放牧に出してしっかり休養させました。そして最後は15-15で乗り込んで十分に戦える状態を作ってきました。
元々胴長であまり坂路で時計が出なかったのですが栗東トレーニーングセンターに帰って来てから51.2という時計が今週を含め3週続けて出ました。安田記念に行くためにもここでしっかり賞金を加算するよう考えています。
今日の追い切りでC.ウィリアムズ騎手が乗って「グッドコンディション、ウインオンリー」と言ってくれたので期待は膨らみます。
この馬は器用な馬で距離適性はあると思います。それに東京芝1400㍍は他の競馬場の1600㍍ぐらいの感覚なので心配はしていません。
スピードもあって人間に対し従順な馬、3歳時の実績もあるので改めて今回この馬の強さを示したいですね。
取材:檜川彰人.
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