本日、福島競馬場において、佐藤雄平福島県知事から、日本中央競馬会及び福島競馬場の東日本大震災における活動(被災者受け入れ、支援金の拠出など)について、感謝状が贈られた。
●日本中央競馬会及び福島競馬場の主な支援活動
・ 震災直後から地域住民・浜通りの被災者(最大550名)を受け入れ(2011年3月18日まで)
・ 飯館村からの計画避難民(約100名)を受入れ(2011年8月7日まで)
・ 全国の競馬場・ウインズで福島県産品を販売する「福島応援フェア」を開催
・ 福島競馬の再開を通じて、福島復興の歩みを全国に発信
・ 競馬開催を通じ、福島県に対して16億円を支援
●佐藤雄平 福島県知事のコメント
「競馬場の皆様には、震災で自ら被災しながらも、発災直後から避難された方々を受け入れていただき、また、日本中央競馬会からは、福島県に多大なる御支援をいただきました。改めて御礼を申し上げます。福島競馬場は、多くの県民に愛され、開催中は県外からも大勢の競馬ファンが集う、県都・福島の賑わい創出拠点であります。施設の損壊や放射線の問題など、幾多の困難を乗り越え、見事に再開を果たし、福島の街中も活気がさらに増したと感じたところであります。これからも、競馬場の賑わいが、県民に元気を与え、福島の復興をしっかりと支えてくれるものと確信いたしております」
●土川健之 日本中央競馬会理事長のコメント
「この度頂戴しました感謝状につきましては、競馬開催を通じた被災地支援に、数多くのお客様をはじめ、関係各位のご理解・ご協力を賜った結果であると思います。今後につきましても、福島競馬を盛り上げていくことで、福島の復興のお手伝いをさせていただければと考えます」
(JRA報道室)
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