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21日(土)京都競馬場で行われるオーストラリアトロフィーに出走を予定するノーブルジュエリー(牝4 栗東・池江泰寿)について、関係者のコメントは以下のとおり。

●ノーブルジュエリーについて池江泰寿調教師

「前走は逃げ馬にうまくやられてしまいました。それに出遅れてしまい、この馬のいつものポジションを取るために仕掛けていって、その分少し折り合いを欠きました。とにかく、ゲートを五分に切ることですね。この中間はしっかり練習をしていますし、金曜日にも練習する予定です。

トレセンに在厩したままで2回3回とレースを使うと、少しテンションが上がってカイ食いが落ちてしまうタイプ。中間は放牧に出してリフレッシュさせました。ただ、コンディション云々よりもとにかくゲートですね。

能力はもう、オープン級だと思います。馬場が少し重くなっても、緩くなってもこなしてくれます。開幕週うんぬんというより、この馬のレースをするためにはゲートでいいスタートを切りたいところです」

(取材:小塚歩)


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