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15日(日)に中山競馬場で行われる牡馬クラシック第1弾=第72回・皐月賞(GI・芝2000m)に出走を予定しているアーデントについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。アーデントは藤田騎手を背に、ウッドチップコースで3頭併せで一杯に追われた。


●アーデントについて加藤征弘調教師
「今朝は、ウッドチップコースでの併せ馬でした。前の2頭を追い掛けて、ラスト1ハロン過ぎからはある程度一杯になる様に、自分のペースで出していく様に指示を出しました。ここを目標にして来ているだけあって、非常に良い動きでした。
 今年3戦目で予定通り、上積みがあります。

 デビュー当初は絶対能力と仕上がりの早さで良い成績でしたが、段々と相手が強くなって来る中でも、ちゃんとした走りを覚えさせて、安定した成績を残せる様にやってきました。

 まだまだ我慢が利かなかったりして課題は多いのですが、少しずつレースを覚えてきています。

 いちょうSで重馬場をこなしてはいますが、本質的には良馬場が合っています。荒れた馬場で良馬場が理想ですから、今の中山はピッタリだと思います。

 レースではペースが上がってくれた方が良いですね。我慢が利かない分、極端にペースが落ちると難しいと思います。

 前哨戦(弥生賞)も3着ですし、少しでも上の着順に来られる様に調整していきたいと思います」


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