阪神10Rの大阪―ハンブルクカップ(4歳上オープン、ハンデ、芝2400m)は6番人気ユニバーサルバンク(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒3(良)。1馬身1/4差2着に4番人気メイショウウズシオ、さらにクビ差で3着に3番人気クレスコグランドが入った。
ユニバーサルバンクは栗東・松田博資厩舎の4歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ヴィクトリーバンク(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は15戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ユニバーサルバンク(田辺騎手)
「道悪でノメっていた前走と違い、今日は硬い馬場で走りがしっかりしていました。無理のない範囲でポジションを取りに行きましたが、今日の内容は良かったです。これまでの成績から接戦になった方がいいのかと思い、あえて狭いところに入りましたが、抜け出してからもしっかりしていました」
2着 メイショウウズシオ(飯田騎手)
「前走より折り合いがつきました。スマートロビンに意識的に並んで行って、持久力勝負に持ち込んでのこの結果ですから、オープンにメドの立つ内容でした」
3着 クレスコグランド(浜中騎手)
「地力でここまで来た感じです。元々使って良くなるタイプですし、この後、反動なく無事に行ってくれればと思います」
4着 スマートロビン(安藤勝騎手)
「今日は流れが速かった分、道中のタメが利きませんでした。確実にいい競馬はしてくれるのですが…」
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