☆4月8日(日曜日)阪神競馬場で行われるクラシック第一弾、第72回桜花賞(3歳 牝馬 オープン GⅠ芝1600㍍)に出走を予定しているパララサルーについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎パララサルーについて、国枝調教師
前走のアネモネステークスは馬場が悪く、しかも外枠でレースの流れに最初ついていけなかったにも関わらず、直線いい脚を使って前を捕まえる強いレースをしてくれました。その後脚元に不安も無いことから、少しゆっくりさせてから栗東トレーニーングセンターに入厩、先週今週と調教を積んできました。
今日の追い切りは1F15秒ぐらいで入ってラストを伸ばすように指示はしましたが、馬場が重かったので具体的な時計の指示はしませんでした。評価としては楽に動いている感じで息遣いも良くいい雰囲気を持っています。
この馬自身乗り易い馬なので初コースになりますが阪神競馬場でも相手に併せてレースは出来ると思います。
とにかくここまで順調にきましたから後は桜花賞でいいレースをして更なる高みを目指せるように頑張ってもらいたいですね。
取材:檜川彰人.
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