31日(土)にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップ(G1)の枠順決定後の、日本馬陣営の関係者のコメントは以下の通り。今年は出走馬14頭でエイシンフラッシュが2番ゲート、スマートファルコンが5番ゲート、トランセンドが10番ゲートに決定した。発走は現地時間31日(土)の21時40分(日本時間26時40分)の予定。
●エイシンフラッシュ(2番ゲート)
<藤原英昭調教師>
「最内や大外は避けたかったため、残っていた枠の中(1,2,9,11,12,13,14)では2と9で迷いました。真ん中の枠が理想でしたが、内枠で好成績をあげているため2を選びました」
●スマートファルコン(5番ゲート)
<小崎憲調教師>
「内すぎる枠順は避けたかったので、希望の枠順となりました」
<武豊騎手>
「これ以上内枠へは入りたくなかったので、早め(6頭目)に選ぶことができて良かったです。いつものポジションでレースをしたいので、まずまずの枠ですね」
●トランセンド(10番ゲート)
<前田幸治オーナー>
「内を見ながらレースが出来るため、10は理想的な枠です」
(JRA発表による)
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