☆4月1日(日曜日)阪神競馬場で行われる第56回大阪杯(芝2000㍍ 4歳以上オープン GⅡ)に出走を予定しているアーネストリーについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎アーネストリーについて、佐々木晶三調教師
当初は京都記念から復帰するというプランもありました。でもこの馬は少しずつ悪くなっていくと底辺までいってしまうのでとても京都記念を使えない状態になりました。ですからそこをステップにドバイということを考えていましたが、ただ使うだけなら意味がありませんので国内に目を向け調整を続け間に合えば大阪杯ダメなら鳴尾記念と考えました。
結果的に休み明けの中ではこれまでで一番いい状態になってきたので先々週ゴーサインを出しました。無理はしていませんし急仕上げでもありません。
今日の追い切りについてはこの馬を熟知している佐藤哲三騎手に任せました。乗っている感覚も良くいい状態という報告は受けています。時計は目立ちませんがいい内容の追い切りでした。
とにかく順風満帆とは行かなかった馬で不安だらけでしたが今回は休み明けとしては一番いいだけに結果もついてくるのではと思います。
取材:檜川彰人.
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