中山11Rの第19回マーチステークス(GIIIハンデ、4歳上、ダート1800m)は6番人気サイレントメロディ(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒0(重)。クビ差2着に16番人気メイショウタメトモ、さらに1馬身1/2差で3着に7番人気バーディバーディが入った。
サイレントメロディは美浦・国枝栄厩舎の5歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母サイレントハピネス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は17戦6勝となった。
~レース後のコメント~
1着 サイレントメロディ(後藤騎手)
「実戦では初めて乗りましたが、調教で乗っている頃からダートの大きいところを狙える馬だと思っていました。脚抜きのいい馬場も、一瞬の脚が使えるこの馬には向いていました。ダートの頂点を目指して欲しいです」
2着 メイショウタメトモ(北村友騎手)
「4コーナーを向いて手応えも抜群。外へ出して一瞬伸びかけた時には勝てると思ったんですが…。休み明けでリフレッシュ出来ていたのも大きかったですね」
3着 バーディバーディ(松岡騎手)
「状態も上向いて持ち直していました。前向きさが戻って来たのが大きいですね」
13着 タガノロックオン(田辺騎手)
「いいところが一つもなかったですね。使い詰めで来ていたのも影響していたかも。でもあんなに負けるとは思っていなかったですね」
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