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阪神11Rの六甲ステークス(4歳上オープン、芝1600m)は6番人気マイネルクラリティ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(稍重)。1/2馬身差2着に3番人気ゴールスキー、さらにアタマ差で3着に8番人気ガンダーラが入った。

マイネルクラリティは栗東・宮本博厩舎の6歳牡馬で、父グラスワンダー、母マイネアクティース(母の父タマモクロス)。通算成績は25戦6勝となった。

~レース後のコメント~
1着 マイネルクラリティ(柴田大騎手)
「いつもはフワッと抜けるくらいの馬なのですが、今日は馬がすごくやる気になっていました。ハミがずっと抜けなかったのですが、追ってから反応して最後まで一生懸命走ってくれました。状態が良かったのでしょうが、これくらいやる気があった方がいいのでしょうかね。今日みたいな勝ち方が出来ると、この後、上の舞台でも楽しみになります」

2着 ゴールスキー(吉田稔騎手)
「スタートで若干挟まれましたが、折り合いもつきましたし、良かったと思います。最後は一杯になりましたが、しっかり走ってくれました」

3着 ガンダーラ(幸騎手)
「内からよく伸びてくれましたが、道中、ハミを噛んでしまったところがありました。それがなければもっとやれたと思います」

4着 トウショウフリーク(岩田騎手)
「前の2頭が止まってしまったところに自分がはまってしまいました。脚を余す形になってしまい、申し訳なかったです」

5着 フライングアップル(田面木騎手)
「よく伸びているのですが、ペースも遅く、前が止まらない競馬になってしまいました」

10着 ラインブラッド(安藤勝騎手)
「いい感じで来ていましたが、最後はバラバラになってしまいました。こういう馬場は良くないのかもしれません」


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