中山11Rの第26回フラワーカップ(GIII、3歳牝馬、芝1800m)は6番人気オメガハートランド(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒3(重)。1馬身3/4差2着に1番人気メイショウスザンナ、さらにクビ差で3着に10番人気サンキューアスクが入った。
オメガハートランドは美浦・堀宣行厩舎の3歳牝馬で、父アグネスタキオン、母オメガアイランド(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は6戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 オメガハートランド(石橋脩騎手)
「直線は素晴らしい脚でした。今日は消耗戦になると思っていましたから、ああいう脚で勝てるとは意外でした。自分自身、馬場を確認して外がいいと判断しましたから、外を回しました。利口な馬で、以前より乗りやすくなっています。賞金加算出来て良かったです」
2着 メイショウスザンナ(武豊騎手)
「いいレースが出来ました。これで賞金加算してオークスまで大丈夫でしょうから、最低限の仕事は出来ました。距離が延びても大丈夫ですし、乗りやすく、キッチリ走ってくれる馬です。今日は勝った馬が強かったですね」
4着 ヘレナモルフォ(北村宏騎手)
「外から行った分、最後は辛かったですね。よく頑張っていますが…」
10着 マイネボヌール(柴田大騎手)
「馬場は大丈夫でしたが、距離が長い気がします」
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