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中山10Rの韓国馬事会杯(4歳上1600万下、芝1600m)は2番人気ドリームバスケット(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒6(重)。1/2馬身差2着に4番人気フラワーロック、さらに1/2馬身差で3着に6番人気ミヤビファルネーゼが入った。

ドリームバスケットは美浦・阿部新生厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母ピクニックムード(母の父Night Shift)。通算成績は23戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ドリームバスケット(柴田善騎手)
「馬場に脚を取られたのですが、馬が最後まで諦めずに走るところがいいですね。見ての通り、危なげない勝ち方で、上のクラスに行っても楽しみです。でも、出来れば良馬場で走らせたい」

2着 フラワーロック(丸山騎手)
「終い切れるタイプではないので、早めに行って粘り込む形でしたが、こういう馬場も合っていました」

3着 ミヤビファルネーゼ(吉田豊騎手)
「こういう馬場で指示通り思い切って外へ出して行きました。前半ロスもありましたが、最後は外からよく伸びてくれました」

4着 プリンセスメモリー(北村宏騎手)
「枠も良く、うまく捌けましたが、1600mだと最後ちょっと甘くなりますね。もうひと押しなんだけど…」

5着 ポケッタブルゲーム(木幡騎手)
「馬任せで行きましたが、こういう馬場もマズマズこなしてくれました。馬体が戻っていたのも良かったです」


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