18日(日)中山競馬場で行われる第61回スプリングステークスに出走するマイネルロブストについて、追い切り後の谷代調教助手のコメントは以下の通り。
「京成杯は津村騎手が上手く乗ってくれました。この馬の良さをよくわかっていてくれて、それをうまく引き出してくれました。上手に折り合いをつけてくれたと思います。
前走後は放牧を挟んで、順調にきています。馬が成長し、無駄な動きをしなくなったと思います。先週、武豊騎手の追い切りで乗って感触を掴んでもらい「いいですね」と言ってくれて、ホッとしました。
今朝は、先週時計を出していましたから、無理をせず、気分良く、時計をあまり出さないようにという指示がありました。そんな感じで、いい追い切りができたと思います。折り合いがついて、無理をしなくてもスーッとラストは12秒台。オープン馬特有の良さが出ていますし、こういうところも馬の成長だと思います。少しレース間隔が開いたとは思えない状態になっています。
折り合いをつけて、終いを生かす形の競馬ができればと思います。頑張ってもらいたいし、期待しています」
(取材:中野雷太)
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