11日(日)阪神競馬場で行われる桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(GII)に出走を予定するアンチュラス(牝3 栗東・安田隆行)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●アンチュラスについて安田隆行調教師
「阪神JFは勝った馬が抜け出して、2着以下は接戦の中での5着だったのですが、レース自体はいいレースができたと思います。内の窮屈なところをジワジワと伸びていましたから。
前走後はリフレッシュ放牧を挟み、リラックスして帰ってきました。今のところまだあまりカイ食いがよくありませんが、馬体重が前走より大幅に減るというようなことはないです。想定内で体重を維持して、いい形でレースに行けそうです。最終追い切りはCWで、この時計で十分だと思います。
1400mはこの馬にとってプラスですね。現在、賞金的にボーダーライン上にいるので、ここで何とか権利を取って桜の舞台に立ちたいです」
(取材:小塚歩)
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