阪神4Rのメイクデビュー阪神(ダート1800m)は、3番人気デコレイト(岡部誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒8。1馬身差の2着に6番人気ブルースイショウが、ハナ差の3着に13番人気センシズバイオがそれぞれ入線。
デコレイトは栗東・松田国英厩舎の3歳牝馬で、父スペシャルウィーク、母デゴッドドーター(母の父De Niro)。通算成績は1戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 デコレイト 岡部誠騎手
「道中無理せずについて行きました。フワフワするところもありましたが、追い出すととても反応がよく、しっかり伸びてくれました」
2着 ブルースイショウ 国分恭介騎手
「能力の高い馬です。未勝利はすぐに卒業できると思います」
4着 ミラクルセイリング 石橋守騎手
「馬込みではフワフワしていましたが、外に出してからはいい脚を使ってくれました。すぐにチャンスがあるでしょう」
阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1600m)は、1番人気エロイカ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒5。1馬身差の2着に7番人気テディービンが、2馬身差の3着に9番人気タニノシュヴァリエがそれぞれ入線。
エロイカは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ゲーリックチューン(母の父Danzig)。
レース後のコメント
1着 エロイカ 浜中俊騎手
「雨で馬場が少し緩くなっていましたが、上手に競馬をしてくれました。4コーナーで一瞬反応がよくなかったのですが、ステッキを一発入れると調教通りのいい反応をしてくれました」
4着 コスモヴィネガー 津村明秀騎手
「南半球産でまだ体に緩いところはありますが、ゲートをうまく出てくれましたし、気分よく行けました。初戦でこれだけやってくれましたし、次はもっとよくなると思います」
お知らせ:

