阪神10Rの武庫川ステークス(4歳上1600万下ハンデ、芝1600m)は3番人気タガノエルシコ(C・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。3/4馬身差2着に12番人気タツミリュウ、さらにクビ差で3着に6番人気デンコウジュピターが入った。
タガノエルシコは栗東・宮徹厩舎の7歳牡馬で、父マヤノトップガン、母タガノピアース(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は24戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 タガノエルシコ(C・デムーロ騎手)
「後ろからの競馬をイメージしていましたが、ペースが遅かったので早めの競馬をしました。追ってからの反応も良く、よく伸びてくれました」
2着 タツミリュウ(秋山騎手)
「大人しくて乗りやすい、いい馬です」
3着 デンコウジュピター(渡辺騎手)
「ゲートの中で1番の馬(ツルミプラチナム)がうるさかったことにつられて、この馬のゲートの出も悪くなってしまいました。その分、少しハミを噛んでしまいましたね。折り合えばもっとやれるはずですし、最後はよく差を詰めています。乗りやすい馬です」
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