☆3月3日(土曜日)、阪神競馬場で行われる第19回チューリップ賞(3歳オープン 牝 芝1600㍍ GⅢ 桜花賞トライアル)に出走を予定しているエピセアロームについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎エピセアロームについて、石坂調教師
阪神JFは返し馬を見た時、これは勝つなという雰囲気を見せていましたが、レースでは外枠から外を回らされる競馬、着順から見て力を出し切れなかったと考えます。前に壁を作れなかったことも大きいですね。
その後は予定通りで中間も順調そのもの。先週は併せ馬で速い時計が出たので今週は単走でオーバーワークにならないように注意しての追い切りでした。この渋った馬場の中本当にしっかり上がっていい動きを見せてくれました。
1200㍍で終わる馬ではありません、マイルも十分対応できると思っています。
取材:檜川彰人.
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