2月29日をもって引退する高橋隆調教師(栗東)は、中山10レースのニシオドリーム(1着)が最後の出走となった。
●高橋隆調教師のコメント
「何とか無事に終わった、というのが正直な感想です。最後の最後に息子が騎乗して勝てたことは素直に嬉しいです。落ち着いたら家族で祝杯を挙げたいですね。55年間の競馬人生で、騎手時代は金鯱賞を2勝したことが印象に残っています。調教師としては、馬主の方々に支えられ、ここまでやってこれましたが、その中でも松本好雄オーナーには最後までお世話になり、本当に感謝しています。息子がこれから調教師として新たなスタートを切りますが、この厳しい時代の中で辛抱して頑張って欲しいです。今日は本当にいい一日になりました」
(JRA発表による)
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