安藤光彰騎手(栗東)は、本年2月29日付で騎手を引退する。今週の騎乗予定はなく、2月12日の京都2R、ラウレア(13着/16頭)がJRAでの最後の騎乗だった。騎手引退後は、坪憲章厩舎(栗東)で調教助手となる予定。なお、JRA現役最年長騎手の
安藤光彰騎手引退に伴い、最年長騎手は弟の安藤勝己騎手(51歳)となる。
~安藤光彰騎手のコメント~
「騎手になってあっという間の35年間でした。笠松時代も沢山の馬に乗りましたが、ベッスルキングが一番印象に残っています。地方馬ながら神戸新聞杯で権利を取って菊花賞に出走出来たことはいい思い出です。中央の馬では初めて重賞レースのCBC賞を勝った鶴留厩舎のシーイズトウショウです。弟の勝己(安藤勝己騎手)も体調管理をしっかりして長く乗って欲しいですし、息子の洋一(安藤洋一騎手〔地方・大井〕)や娘婿の太宰騎手もこれから頑張って欲しいです。私も調教助手として頑張っていきたいです。最後の2月29日に笠松競馬場で騎乗しますので応援して下さい。長い間、ありがとうございました」
お知らせ:

