東京10Rのアメジストステークス(4歳上1600万下ハンデ、芝2000m)は2番人気トランスワープ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒6(良)。2馬身差2着に6番人気サトノパンサー、さらに3/4馬身差で3着に1番人気ノーステアが入った。
トランスワープは美浦・萩原清厩舎の7歳セン馬で、父ファルブラヴ、母ボンヌシャンス(母の父リアルシヤダイ)。通算成績は16戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 トランスワープ(大野騎手)
「前走の内容が良かったので、クラスが上がった今回も楽しみにしていました。最後まで脚を使っているし、力をつけていると思います」
2着 サトノパンサー(和田騎手)
「前半フワフワするところがありましたが、急かさずに外めを自分のリズムで楽に走らせました。力をつけています」
7着 ラヴェルソナタ(内田博騎手)
「もう少し前でレースがしたかったです。伸びているけど、切れる脚がないので…。流れ込みに期待したのですが…」
11着 アロマカフェ(武豊騎手)
「絶好の展開でしたが…。追ってまったくダメでした。せめて2着はあってもいいのですが…」
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