東京9Rの初音ステークス(4歳以上1600万下・芝1600m)は、8番人気チャームポット(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6。クビ差の2着に7番人気カトルズリップスが、クビ差の3着に4番人気ラインジェシカがそれぞれ入線。
チャームポットは栗東・南井克巳厩舎の6歳牝馬で、父フジキセキ、母ホットプレイ(母の父ノーザンテースト)。通算成績は28戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 チャームポット 柴山雄一騎手
「馬体を併せれば伸びる馬と聞いていたので、強い馬に併せていって思い通りのレースができました。逃げた馬が楽をしていたので届かないかと思いましたが、よくがんばってくれました」
2着 カトルズリップス 福永祐一騎手
「あと1~2完歩。もうちょっとでしたが、自分のリズムでは走れたと思います。よくがんばっているんですけどね」
3着 ラインジェシカ 岩田康誠騎手
「脚のたまるレースならいいんですが、今日は淡々とした流れで、道中ダラダラ脚を使わされる形でした。今日のメンバーなら勝ち負けしなくてはいけなかったのですが……」
4着 クーデグレイス 内田博幸騎手
「もうひとつ伸び切れませんでしたが、近いうちにチャンスはあると思います」
5着 ビッグスマイル C.デムーロ騎手
「硬い馬場を気にしていたのか、アクションが小さくなっていました。直線でスペースが開きましたが、伸びる感じはしませんでした」
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