3月31日(土)に、UAE・ドバイのメイダン競馬場で行なわれるドバイワールドカップデーの諸競走で、日本馬2頭が新たに選出され、関係者が招待を受諾したとJRAから発表された。
オールウェザー2000mで行なわれるドバイワールドカップ(GI)にスマートファルコン(牡7・小崎厩舎)が、芝2410mのドバイシーマクラシック(GI)にトゥザグローリー(牡5・池江寿)が向かう。
これにより、現時点でドバイ諸競走に出走する日本馬は以下の4頭となった。
◆ドバイワールドカップ(AW(タペタ)2000m)
スマートファルコン(牡7・小崎)
トランセンド(牡6・安田隆)
◆ドバイデューティーフリー(芝1800m)
エイシンアポロン(牡5・松永昌)
◆ドバイシーマクラシック(芝2410m)
トゥザグローリー(牡5・池江寿)
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