☆2月19日(日曜日)東京競馬場を舞台に行われる第29回フェブラリーステークス(ダート1600㍍ 4歳以上オープン GⅠ)に出走を予定しているシルクフォーチュンについて、追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎シルクフォーチュンについて、藤沢則雄調教師
前走の根岸ステークスはペースがそんなに速く無くこの馬にとっては厳しいレースでしたが最後は本当にいい脚で差し切ってくれました。
この馬はオープンになって中2週というローテーションを殆ど経験していない上、東京から戻って来てまた東京への輸送をすることを考えオーバーワークに注意しての中間の調整でした。
今週は雨で調教馬場のコンディションが悪い中での追い切りでしたが満足の行く内容でホッとしています。
この馬はラストの脚が超一戦級と遜色の無いものを持っているだけにその持ち味を存分に発揮して欲しいですね。
ゴール前お客さんがドッと湧くようないい脚を見せて欲しいと思っています。
取材:檜川彰人.
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