19日(日)東京競馬場で行われる第29回フェブラリーステークス(GI)に出走予定のグランプリボスについて、内田博幸騎手(先週、栗東で追い切りに騎乗)のコメントは以下の通り。
「これまでのレースを見ていると、折り合いの難しい馬という印象でしたし、皆苦労しているなと感じていました。実際乗ってみると、パワーが凄くあって、爆発的です。素晴らしい能力がありますから、うまく自分の手の内に入れられればと思います。
状態面は、全然問題ないでしょう。速い時計を楽々出しているくらいですし。
初めてのダートに関しては、仕方ありませんし、パワーがあるから問題ないと思います。直線も長いですし、うまく折り合って、いい伸びを見せられたらと思います」
(取材:中野雷太)
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