小倉11Rの桜島ステークス(4歳以上1600万下・ダート1700m)は、3番人気アイファーソング(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒1。2馬身半差の2着に1番人気クリュギストが、3馬身差の3着に3番人気ミッキーバラードがそれぞれ入線。
アイファーソングは栗東・坪憲章厩舎の4歳牡馬で、父ソングオブウインド、母アイファーペガサス(母の父デヒア)。通算成績は9戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 アイファーソング 川須栄彦騎手
「外枠がどうかと思いましたが、状態もよかったですし、ゲートをポンと出て、様子を見つつ前に行きました。ハナに立ってからはマイペースで運べて、終いもしっかりしていました。昇級しても自分のリズムで運べれば十分やれると思います」
3着 ミッキーバラード 太宰啓介騎手
「揉まれ弱い面があるということでしたが、そういうところは見せませんでしたし、いい内容のレースができたと思います」
7着 プレファシオ 藤岡康太騎手
「ずっと内にモタれていました。スローで後方から外を回る形になったことも響きました」
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