東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は、4番人気ゴールデンナンバー(大庭和弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒6。クビ差の2着に8番人気リムピッドメロディが、半馬身差の3着に7番人気マイネルヴェリタスがそれぞれ入線。
ゴールデンナンバーは美浦・大竹正博厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母アークティックシルク(母の父Selkirk)。
レース後のコメント
1着 ゴールデンナンバー 大竹正博調教師
「距離的に長いほうが向いていると思って、来週のレースを考えていましたが、今週使えることになりました。とにかく気性の荒さはハンパではないんです。そのために強い稽古も2~3本で今日のレースに挑みましたが、まだ体は緩い状態でした。それでこのパフォーマンスですから、能力は高いと思います。今後はテンションを上げないよう、引き続き考えながら仕上げていきます」
2着 リムピッドメロディ 伊藤正徳調教師
「とにかく体質が弱く、ここまで来るのに時間がかかりました。厩舎に半年間おいてゆっくり仕上げました。血統的に激しい気性の馬が多く、またその激しさで走るタイプですから、一回使ってテンションが上がらないようにこれからケアしていきます」
3着 マイネルヴェリタス 柴田大知騎手
「まだ体がしっかりしていないので、モタれて走っていました。本当はハナに行ってもよかったのですが、リズムを崩すおそれがあったのでこの馬のリズムで走らせました。力はありますので、これから楽しみです」
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